適当でいいんだ、続けられるなら

さて、いざ減塩してみようと思ったはいいが身近には「塩」が溢れていた。
調味料として容器を傾ければお好みで出てくるものたちに含まれる塩分、料理の中に溶け込んでいる塩分、そして比重や単位が違うのだから当然なのだが「〇〇mlあたり」「○さじ1あたり」などの換算表記……

ものぐさな僕はすぐに思った。うわこれ面倒。

キッチリした人ならば各表記ごとの換算表を作成、印刷し自分の使っている調味料にセロテープで貼り付けるくらいのことをするだろうが、そんなことがサッとできる性格なら今こんな身体になってないんだよhahaha

面倒やからやめよ……と悪魔が囁く気配を察したので、その前に「大体でええか」と思い直した。自分の傾向として「面倒だからやめよう」の根底では「メイン目的の方をやりたくない」という思いが強い。今回の場合なら「塩気の強いもので白飯をワシワシ食べたいから減塩やりたくない」とでも脳は思っているのだろうが、

ワシは腎臓ちゃんをこれ以上苛めんと決めたんじゃ!

納豆1パックで塩分1gは摂りすぎだよな(雑

普段どのくらいの塩分を摂取しているか知るため、冷蔵庫の中に控えていた納豆選手の栄養成分表示を見てみた。身体にいい食品といえば?系統のランキングでは大抵ベスト5に入っているだけあって、食塩相当量も1パックあたり0gと超優秀……タレをかけなければ

豆紀の「北の鈴」納豆に付属しているタレの食塩相当量は1パックあたり0.7g
タレだけ舐めると当然塩辛いが、納豆に混ぜればしっかり白飯のすすむ良い濃さだ

これが0.7g(塩)の味……

そして僕は理系としてあるまじきことを思った。0.7って四捨五入したら1だよな

雑!!!!

勿論この0.3g差がチリツモなのは分かっている。でも1.3を1にしたわけじゃないからええじゃないか、ええじゃないか。キッチリ記録していられるうちは良いのだが、記録が空いたり数字がキッチリ分からなくなったりすると止めたくなる悪癖持ちなのでその対策だ。

今の目標は1日の摂取塩分量を6gくらいにすること。朝から足し算していって、夕食で塩分の帳尻を合わせようとすれば自然と夜の食事量は減らさざるをえない

→つまり減量もできて一石二鳥

続けられるなら多少適当でもええんや。

振れ幅激しい塩分過多デブよりも、安定した塩分控えめデブの方が腎臓ちゃん好みなのは間違いないしな。アマノフーズの味噌汁(僕は勝手に神と崇めている)を啜りつつそんなことを考えていると目に入ったのは栄養成分表示

まごころ一杯 減塩味噌汁なす 食塩相当量 1.2g

納豆(タレ)は0.7g……合わせて約2g!おkおk
パックごはんにフリーズドライ味噌汁と納豆で一食……

野菜、全然足りてねぇなぁ(今後の課題

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