かけるより、つける(塩)

減塩生活3日目。なんとなく頬や腕につく浮腫のあとが減ってきた気がするが、靴下のあとはガッツリ残っているし消えない。

意外なことに精神的な辛さはほぼない。それ以上に、塩分量のわからない物を食べるのが面倒になってきたというところが大きいかもしれない。どれだけ面倒くさがりなんだと呆れられそうだ。

トマトとキュウリをそのまま齧れば塩分はゼロだが、一度塩を振ったりドレッシングをかけたりすれば、さぁ割り算様のご登場だ。うん、面倒や。

それくらい計算しろと思われるかもしれないが、モノグサには大変なのだ。1回くらいならまぁできるが、それが毎食ごとともなればやらなくなるのは目に見えている。慣れてくれば「このくらいの量はこのくらいの塩分」というのがわかってくるのだと思うが、おそらくその領域に辿り着く前に過剰に塩振って過剰にドレッシングをかける生活に逆戻りするだろう。

付け塩との出会い

ここは先人の知恵を拝借しようと、腎臓病にならないための〜と謳った料理本をパラパラ読んでみる。そこで僕は「付け塩」という存在を知った。調味料を直接振ったりかけたりするのではなく、あらかじめ小皿に最小限の量を出しておいてそれにチョンチョンとつけて食べるということである。
それに倣い、食事の際には小皿と計量スプーンが食卓に仲間入りしたのであった。
刺身を食べるとして小皿に減塩醤油を大さじ1(15ml)すると1.5g
餃子を食べるとして小皿にポン酢を大さじ1(15ml)すると1.3g
使い切らないように食べれば大体2gに収まる、というわけだ。

とりあえずはこれでやってみよう、なんせまだ3日目だ。張り切りすぎたって続かないだろう。

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